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しるてく

技術的な話をします

Assets.carを展開してpngをゲットしたい

assets catalogにpdf突っ込むとビルド時に@1x, @2x, @3xのpng画像に変換してくれる。 Android用にpng書き出すのが面倒だったので、png取得できないかなーと思ったらAssets.carってやつにまとめられているらしい。

展開するには以下のツールをビルドして ./cartool [展開したいcar] [展開先のdir] ってやるといい。

github.com

swiftでArrayの範囲外をよんだときにエラーにならずnilを返すextension

swiftのArrayでインデックスの範囲外を指定すると実行時にエラーになってしまう。

    let data = [ 1, 2, 3, 4 ]
    return index < data.count ? data[index] : nil

毎度毎度こんな感じで書くのだるいので、

    let data = [ 1, 2, 3, 4 ]
    return data[safe: index]

でアクセスできるようにする

gist.github.com

githubではdiffを見たくないけど手元では見たい

pull-reqとか見てるとstoryboardがすごい行数のdiff出してきて他のファイルのdiffが見づらい。

そんなときは .gitattributes*.storyboard -diff って追加してあげるとdiffがでなくてステキだ。

しかし、自分が作業しているときはうっかり変な変更入れていないかとか確認したいこともある。

そんなときは .git/info/attributes*.storyboard diff=word って追加してあげると自分の環境だけdiffがみれてステキだ。

UICollectionViewでCellを長押ししたい

UILongPressGestureRecognizer を都度生成するの効率悪いのでViewDidLoadで一度だけ生成して、タップ後にどのCellを押したか判定する感じにする

     override func viewDidLoad() {
        super.viewDidLoad()

        let longPressRecognizer = UILongPressGestureRecognizer(target: self, action: "onLongPressAction:")
        longPressRecognizer.allowableMovement = 10
        longPressRecognizer.minimumPressDuration = 0.5
        self.collectionView.addGestureRecognizer(longPressRecognizer)
    }
    func onLongPressAction(sender: UILongPressGestureRecognizer) {
        let point: CGPoint = sender.locationInView(self.collectionView)
        let indexPath = self.collectionView.indexPathForItemAtPoint(point)

        if let indexPath = indexPath {
            switch sender.state {
            case .Began:
                // 例えばTimerをstartさせる
            case .Ended:
                // 例えばTimerをstopさせる
            default:
                break
        }
    }

AutoLayout で UIButton の image が拡大しない

UIButtonをautolayoutで配置して、画面サイズにあわせて拡縮するようにすると、UIButton自体は拡大するんだけど、そこに設定しているimage画像(UIButtonと同じサイズ、同じアスペクト比)が拡大してくれなくて困ったマン。

f:id:ofsilvers:20150626075522p:plain

Alignmentをこうやればちゃんと拡大してくれるぽい。

iOS でカスタムフォントを使いたいけどなぜか表示されないとき

develop.calmscape.net

の通りにやったつもりだけど、なんか実機にインストールすると表示されなかった。

  1. フォント追加してる? -> OK
  2. info.plist > Fonts provided by application に追加されてる? -> NG
  3. Copy Budle Resourcesに追加されてる? -> NG

な感じだったので、良くわからないけど、Target > Build Phases > Copy Bundle Resources に手動で追加したフォントを入れてあげたら大丈夫になった。

storyboard で UILabel を袋文字にする

袋文字を使いたい病になった。

UIStrokeLabelみたいな感じでクラス作っておく。

import Foundation
import UIKit

@IBDesignable
class UIDecorationLabel: UILabel {
    @IBInspectable var strokeSize: CGFloat = 0
    @IBInspectable var strokeColor: UIColor = UIColor.clearColor()
    
    override func drawTextInRect(rect: CGRect) {
        // stroke
        let cr = UIGraphicsGetCurrentContext()
        let textColor = self.textColor
        
        CGContextSetLineWidth(cr, self.strokeSize)
        CGContextSetLineJoin(cr, kCGLineJoinRound)
        CGContextSetTextDrawingMode(cr, kCGTextStroke)
        self.textColor = self.strokeColor
        super.drawTextInRect(rect)
        
        CGContextSetTextDrawingMode(cr, kCGTextFill)
        self.textColor = textColor
        super.drawTextInRect(rect)
    }
}

あとはUILabelのクラスに上のやつ設定して、適当に値を突っ込んであげればOK